2016年12月22日 / by admin

通過率アップ!?エントリーシート書き方のコツ

見る人の気持ちになって書く!

エントリーシート(ES)を書く時の大前提として、読み手にとって読みやすい文章を書くことが重要です。「あれは」や「これは」と言ったような語句は、自分にとっては簡潔で分かりやすいかもしれませんが、あなたを知らない人にとっては何を指しているのか理解が難しいといったケースもあります。丁寧かつ簡潔に書くのはなかなか難しいことですが、読み手の事を考えた文章を書くと好印象です。清書する前に今一度見直してみましょう。

字は下手でも構わない!丁寧であることが大事!

ESは手書きで記述といった企業も多いと思います。字を書くことが苦手な人にとっては、面倒で嫌な作業かもしれません。勿論、字が上手い事に越したことはありませんが、字が下手だから不採用になるという事でもないです。大事なのは丁寧に書くことで、「とめ・はね・はらい」を意識して丁寧に書くと、完成度が向上します。逆に、全ての線を「はらい」で済ませているとメモ書きのような文字になってしまい、印象としてはあまり良くない結果になってしまうでしょう。

急がば回れ!必ず下書きを!

手書きのESの場合、ほとんどの場合がボールペンでの記述ですよね。ビジネス文章では当たり前の事ですが、学生にとっては少々戸惑う事もあるかもしれません。ESを書く時間短縮のコツとして、鉛筆で薄く下書きをしてからボールペンで清書すると結果的に時間の短縮になります。二度手間だから余計に時間がかかると思うかもしれませんが、誤字や脱字があったら書き直しですし、空白が出来てしまった、記述欄が足りなくなってしまったという失敗を回避することが可能です。字の配置バランスがキレイなESは完成度が高いESという認識を持って取り組んでみてください。

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