2016年12月25日 / by admin

子育てに疲れた・・・そんな時の対処法は?

自分だけが頼りになる存在

子どもが小さい頃は、まだ脳が発達していないのでまともにコミュニケーションすることができません。思い通りに動いてくれない子どもと、自由に動き回る子どもに翻弄されて疲労が蓄積するものです。ただ、人の親となったからには子育てを投げ出す訳にはいきません。虐待などをすれば親失格ですし、違法行為となります。子どもにとっては親だけが頼りになる存在なので、親の手助けが必要です。手助けできるのは自分しかいないのだと認識することで、より責任感が増します。

自分も迷惑をかけてきた

親となったあなたも、遥か昔は子どもでした。その時も同じように縦横無尽に動き回り、親に迷惑をかけてきたのです。自分の子を持つと親の有難みが分かると言われるのは、子育てが大変だからです。親への感謝の気持ちを持つと、同じように目の前の子どもをしっかり育てようという意欲が湧いてきます。そして月日が経てば子どもは人の親となるので、その時はあなたが感謝されることになります。親と子の絆を再確認すると、穏やかな気持ちになります。

しっかりと体調を調える

子育てをしていると、どうしても自分の生活がおろそかになってしまいます。夜鳴きに対応すれば睡眠時間が少なくなりますし、静かに食事をすることもできないかもしれません。ただ、睡眠や食事をおろそかにすると結局苦しくなるのは自分自身なのです。すると疲労が溜まって少しの事でイライラするので、精神的な余裕がなくなります。子どもを優先的に考えるのはもちろんですが、それと同じくらい自身の生活も考えないといけません。

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